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2017/10/20 「あまみずコーディネータ養成講座2017」が開催されます。

昨年に引き続き、あまみず社会研究会が主催する「あまみずコーディネータ養成講座2017」が開催されます。
興味のある方は、ぜひ、受講してみてください。定員がありますので、お申込はお早めに・・・

あまみずコーディネータ養成講座2017

あまみずコーディネータ養成講座2017

【概要】

    都市型水害への対策として、空間的に分散した水管理システムの構築が必要です。
    そのためには、多くの市民と技術者の参加が不可欠です。
    分散型水管理システムを推進するために、まずは、その基本の考えと要素技術、
    それを支えるコミュニティデザインを、多くの人々とともに学ぶ場の設置と継続が
    重要です。そこで昨年度に引き続き、全国の先進事例に取り組む講師陣を招いて、
    本講座を開催します。
    今年度は、全国で頻発する豪雨被害に対する、復旧支援についても議論します。

【時期】

    2017年12月15日(金)・16日(土)

【場所】

    15日:福岡大学・文系センター第4会議室
    16日:福岡大学・中央図書館多目的ホール
        *福岡大学へのアクセス*   *福岡大学キャンパスマップ*

【参加費】

    無料(テキスト付)

【定員】

    60名(先着)

【応募締切】

    11月30日(木)(ただし、定員に達した場合はこの限りではありません)

      参加申込方法等、詳細はこちらをクリック!

  

【こんな人におススメ】

    基礎コース(15日)
        あまみず活用のための家づくりや、環境にやさしい社会づくりに関心のある人(一般の方もぜひ!)
    応用コース(15・16日)
        建築・土木・造園などの技術者で、あまみず活用を仕事に適用したいと考えている人

【講師/プログラム】

    《 基礎・応用コース 15日(土)『座 学』9:30~16:30 》
        島谷幸宏(河川工学・河川環境 九州大学工学研究院教授)/頻発する豪雨災害とあまみず社会
        山下三平(景観・デザイン・まちづくり 九州産業大学教授)/あまみず社会における日常と非日常の融合
        神谷博(雨の建築 法政大学兼任講師)/あまみず活用の技術と認定制度
        森本幸裕(景観生態学 京都学園大学教授)/雨庭の思想と技術の進展
        渡辺亮一(水環境工学 福岡大学教授)/雨水ハウス
        田浦扶充子(九州大学研究員)/あめにわ憩いセンター
        阿野晃秀(ランドスケープデザイン・京都学園大学助手)/京都学園大学京都太秦キャンパス
        浜田晃規(河川工学 福岡大学助手)/平成29年7月九州北部豪雨と災害ボランティア
           ※終了後、希望者は「あまみず科学センター」(福岡大学内)を見学。学内にて懇親会。

    《 応用コース 16日(土)『演 習』9:30~12:30 》
        竹林知樹(ランドスケープデザイン 九州大学研究員)/あまみずデザインワークショップ