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大会テーマ

第7回 雨水ネットワーク会議 全国大会2014in福井

ハッピーレイン ハッピースノー ためて つかって まもる ちえ

開催日:2014年 8月23日・24日
会 場:福井工業大学 福井キャンパス

開催趣旨

福井には“弁当忘れても、傘忘れるな”という言い習わしがあります。この言葉からも分かるように、昔から福井と“雨”と“雪”には密接な関係があり、水に恵まれた暮らしが育まれてきました。その一方で、“雨”や“雪”は時に猛威をふるい、平成16年の「福井豪雨」や昭和38年の「三八豪雪」、昭和56年の「五六豪雪」では大きな災害が起こりました。これによって、いつしか私たちは“雨”や“雪”を厄介者と見なし、排除するようになりました。しかし、私たちの暮らしが“雨”や“雪”によって支えられていることを忘れてはなりません。よって“雨”や“雪”の大切さを再び見直し、活用方法を学ぶ場として本大会を開催いたします。

「福井豪雨」から今年で10年。この大会で“雨”と“雪”を見つめ直し、暮らしの中でためて、つかって、まもる、ための ちえ を学びましょう!

大会宣言

福井は、雨や雪の多い地域であり、水に恵まれた暮らしを育んできました。しかし、水に恵まれているが故に、その有り難さを忘れてしまいがちな側面があるのも事実です。

本大会は、水やその源となる雨や雪の恵みを見直し、今後の雨水活用や雪の利活用について参加者全員で考えるために開催されました。大会で行われた情報共有や議論の中では、近年頻発する極端な気象現象や、今年4月に公布された「水循環基本法」(施行7/1)や「雨水の利用の推進に関する法律」(施行5/1)など、様々な話題が取り上げられました。その内容を基に、今後の雨や雪を様々な形で利活用する取り組みについて、以下のように宣言いたします。

大会宣言(福井宣言)

全国大会の概要・大会報告書については下記よりご覧頂けます。

全国大会